2008年8月10日
中学受験では、社会もしっかり勉強しておきたい教科となっています。社会の勉強は日本の歴史を学ぶことにもつながるため大切な教科となっています。年代を覚えることも必要となってくるため難しい教科のひとつに挙げられるかもしれませんが、中学受験を成功させるためには、しっかりと覚えることが必要となります。
まず、社会で大切なことは貴族や武士といったことが挙げられます。この頃の時代、つまり平安から鎌倉時代にかけては、天皇ではなく貴族達が栄華を誇ったり、武士の時代が始まったりします。この時代については中学受験でも、問題が多く出やすくなっていますから、とても重要となってきます。社会ではいつ、何が起こったのか、誰が何を始めたのかを理解し覚えていくことが大切な勉強法となります。
社会を学んでいけば、昔の事が良くわかって、現在のことを理解しやすくなります。テレビなどでもわかりやすく日本の歴史が説明されたりする番組があるので、親子で観てみるのもいいと思います。
ひたすら文を見て覚えるよりも目で見たり、話しを聞きながら、また親子で会話をしながら学習したほうが身に付きやすいように思います。
歴史のことを学ぶなら、歴史漫画も有効です。中学受験の勉強で漫画?と思うかもしれませんが、子供は漫画から吸収することも非常に多く、また楽しく学ぶこともできていいかもしれません。勉強が苦痛にならないようにするためにも、漫画を取り入れた中学受験の勉強法も、いいのではないかと思います。イラストによって理解もしやすくなると思いますが、本選びは慎重に行う必要があります。
小学館から出ているものが比較的よいのではないかと思います。
| 中学受験について中学受験の基礎
2008年6月11日
中学受験を望む人は多いと思いますが、大切なことは勉強をさせることだけではありません。
いろんな苦労も出てくると思いますが、家族皆で頑張っていくということが、中学受験には必要不可欠ではないかと思います。家族で力を合わせて協力し合い、助け合いながら頑張ってこそ中学受験での合格というものが手に入るわけです。
小学受験は子供の意思は関係なく、親の意見がほとんどとなり、努力をするのも親ばかりというのが事実ではないでしょうか。
また高校受験は本人の努力が最も重要となり、親の役割りは小さくなります。
その間の中学受験と言うものは子供も親も、共に自分の役割りをしっかり果たして成功に向けて努力をしていかなければならないものです。
子供の役割りは、当然勉強が基本と言うことになります。毎日しっかりと色々な教科の勉強をしなくてはいけません。昼間は学校で、夜は家庭教師や塾、または自分で頑張るという方法で、とにかく学習するということが基本となってきます。
自分のためとはいえ、中学受験を乗り切るためには日々の努力が非常に大切なことです。又、体調が悪くても、誰かが変わりに受験してくれないので、体調管理にも気をつけなければいけません。
親としての基本は、子供のサポートをしていくこととなります。ひたすら頑張る子供のやる気を持続させる努力や、夜食を作ってあげたり、健康の事を考えた栄養バランスのよい食事を作ったりしなくてはいけません。
また塾や家庭教師などの費用もバカになりません。もし突然「中学受験を辞めたい」などと言われるかもしれません。子供の気持ちは日々変化していくので、細心の注意を払い問題を乗り越えていかなければいけないと思います。
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| 中学受験について中学受験の親の役目
2008年6月 5日
中学受験で重要な科目のひとつに、算数があります。小学校で習う足し算、引き算などが基礎となるのでしっかりした学習が必要です。計算は中学受験だけでなく、大人になっても必要なものとなりますから、基本をしっかり学び計算力を身につける必要があります。
算数の勉強方法で大切なことは、予習より復習が大切です。
算数の勉強は少し進んだら戻って、前にやった問題を何度かやり、また進むという方法がいいようです。一度解けた問題でも、後日やってみると解けないこともあります。
だから、何度も同じような問題をするようにしてください。
算数は自分がどれだけの計算能力があるか、ということがわかりにくいものです。だからこそ安心出来るように時間を空けて、何度も同じ問題を解いてみることが重要なのです。1度解けた問題が解けないようなら、しっかりと出来るようになるまで計算する方法しかありません。
小学校の算数には足し算、引き算、掛け算、割り算がありますが、中学受験に向けての勉強方法は、ひたすら計算することです。何度も繰り返すうちに自然と身に付いていき、理解していくことが出来るようになります。
ただひたすら計算をするのは非常に大変なことなので、子供が出来た時には誉めてあげて、やる気を持続させてあげることも大切なことになります。
| 中学受験について中学受験の基礎
2008年5月26日
小学校で学ぶ勉強は、中学・高校の基礎となるものなので非常に大切です。
小学生の頃は、何でも吸収しやすい時期なので、しっかりと学習する習慣をつけるとともに、毎日きちんと勉強する環境を作ることが必要となります。
また興味をもっている事に対しては、どんどんさせてあげたり、楽しんで勉強ができるような環境にしてあげることも大切となります。
中学受験をするなら、国語・理科など基礎となる学習が大切です。
国語は主語、述語の関係など文法をしっかり身につけるようにしましょう。文法は国語にも英語にも関わってくる重要なものなので、基本がきちんと理解出来ていないと、勉強が進むにつれどんどん理解することが難しくなってしまいます。
自分で文章を作ってみたり、書いてみるのもひとつの中学受験の大切な勉強方法と言えます。
中学受験で必要なものとして、副詞や形容詞などの品詞も出てくるので、問題をたくさん解くようにして慣れておく必要もあります。品詞の勉強も実際に文章を書くという方法がいいのではと思います。
国語で大切なものには読み・書きも挙げられます。漢字をしっかり読む、そしてきちんと書けるということが重要となります。
漢字はあくまでも書けるということが大切です。本当は書き順もしっかり覚えたほうがいいのですが、中学受験では書き順を重視するよりも、書けるということに焦点をあわせた方がいいと言えるかもしれません。
また、は、を、んの使い方もしっかり覚えるようにしてください。
| 中学受験について中学受験の基礎
2008年5月22日
中学受験のメリットとして挙げられる一つに高校入試のことがあります。
中高一貫式、つまりエスカレーター式になっている中学であれば、高校入試がない場合がほとんどとなっています。
しかし、中学に入ってから志望する方向が変わったり、新たに専門分野の高校を受験したいという人も出てきたりもするので、一概に受験がないとは言えません。
子供に中学受験をさせる場合には、希望するところが中高一貫式なのか違うのかを確認し、どちらを受験するのかをきちんと決めておくことも重要です。高校入試をしないのが中学受験のメリットのひとつだと考えるのであれば、一貫式のところを受験した方がいいと思います。
高校入試をしなくていいから、という理由で中学受験をする人はまずいないと思いますが、中学に合格することで安心して、成績がどんどん落ちるというケースも見かけます。
大事なのは入学してからということを理解することが大切です。せっかく身につけた勉強ですから学んだことを活かせるように努力をし、高校・大学へとさらに学びながら進んで行ってほしいものだと感じます。
| 中学受験について中学受験のメリット
2008年5月21日
中学受験をする人は多くいますが、合格を目指す理由は人それぞれです。
最近増えてきた理由のひとつに「いじめ問題」というものがあります。近年いじめに関して毎日のようにテレビでも報道されることも多く、小学校や中学校などでもいじめに関するアンケート調査が毎年行われるなど、いじめ問題は非常に深刻化しているのが現実です。
公立の中学校の方がいじめが多いという風評があるため、中学受験をするという人まで出てきている現状です。私立の中学校のほうがいじめは起こりにくいということで、親も安心出来るようです。しかし、人が多く集まる場所には、いじめは起きているのは事実です。公立でも私立でも同じように人は集まるので、私立はいじめが全くないとは言い切れないのではないでしょうか。
しかし、公立に比べると私立のほうが、いじめがあった場合の対応が迅速だと思います。きちんとした対処をすぐにしてくれるのは、私立のほうが優れているのは間違いないかもしれません。
私立の場合には、学校が悪いイメージを持たれると受験する人数が減ってしまうという問題に発展するため、いろんな問題に対しての対応が早いのではないかと考えます。
また私立の場合には、同じ目標を持った人が多く集まってくるため、いじめも起こりにくい環境になるのかもしれません。
いじめ問題は服装や身だしなみに気をつけてあげたり、変化がすぐにわかるように日頃からの会話を大切にすることを心がけるような、周りの人の配慮というものも必要になってくるのではないかと思います。
| 中学受験について中学受験のメリット
2008年5月20日
中学受験をする一番の大きなメリットとして挙げられることは、有名大学に合格する実績が非常に高くなるという点ではないかと思います。
有名大学の合格者数を見てみると、私立の学校から入学しているというのが非常に多くなっています。もし、東京大学などの有名大学を目指そうとするならば、中学受験から必死に頑張ったほうがいいのではないかと思います。
学校の数は公立のほうが圧倒的に多く、生徒も公立のほうが断然多いのですが、東京大学などに入る生徒は私立出身の人達が非常に多いのが現実です。小学生のお子さんが、将来のことを考えるのは難しいことかもしれませんが、勉強が好き、有名大学に行かせてあげたいと願っているならば、小さい頃からの努力が必要となってきます。
小学生の頭はとても柔軟性が高く、色々な物事を驚くほど吸収していきます。しっかり身につけたものなら、忘れにくいという特徴もあります。だからこそ小さい頃から勉強に興味が沸くような、楽しく続けられるような環境を作ってあげることが、親の役目になると思います。
中学受験のために必死に頑張って身に付けた学習能力は、大学を受験するときには、非常に役立ちます。小さい頃からの学習するという習慣こそが、中学・高校、そして大学へとつながるのです。中学受験を乗り越え、どんどん色々な事を吸収していき、勉強がきちんと習慣化できる環境をつくるのは非常に大切なこととなります。
| 中学受験について中学受験のメリット